中古から始めるBMW

最近BMWが大人気ですね。外車のなかでもドライバーズカーとしての認知と、庶民的すぎず高級過ぎず、それでいて手頃な価格でから手に入るところが人気なのでしょう。日本での販売の歴史も長いので、中古車もたくさん出回っています。つまり日本ではすっかりおなじみの外車なのです。

その割には、いまだに維持費がどのくらいかかるか心配している人が多いみたいですね。中古車で安く買えても維持費が高いというイメージから、なかなか思い切れないようです。

でもBMWの維持費って実はそんなにビックリするような金額ではないのです。普通に乗る程度なら、国産車と大差ないレベルです。認定中古車なら、アプルーブドカーの2年保証があって、最初の1年はなんとバッテリーやエンジンオイル、ワイパーブレードといった消耗品まで無償交換してくれます。もちろん消耗品以外の部品はすべて無償の対象ですから、保証期間内に気がついたところは徹底して直しておけば、そのあと長く調子を維持できます。その分、維持費は安く済みますから、気になるポイントは遠慮せずにディーラーにいいましょう。