オーバーアイシャドウとは?

オーバーアイシャドウとは、今女性の間で話題の番組「おネエMANS」でIKKOさんが紹介したメイクアップテクニックで、一重まぶたのひとも奥二重まぶたのひともおめめパッチリになるアイシャドウの入れ方です。

日本古来の顔立ちは一重まぶたという印象ですが、現代人は二重まぶたのほうが人口比では多いようです。二重まぶたというのは優性遺伝なので、二重と一重の人が結婚した場合、二重になる確率が高くなるのです。ただし日本人の場合、欧米人や沖縄の人に多いパッチリした二重ではなく、目尻のあたりだけ二重が見えるタイプや、奥二重の人が多いようです。これらはどちらかというとパッチリおめめという感じではないので、オーバーアイシャドウのテクニックは有効なのです。

オーバーアイシャドウとは奥二重のまぶたの重なる部分よりも上にはみ出す塗り方をすることをいいます。薄い色のシャドウから徐々に濃い色を重ねてグラデーションをつくっていくのですが、最後のブラックのシャドウをまぶたよりはみ出して塗る入れ方をするのです。

アイシャドウのおすすめを紹介

IKKOさんがおネエMANSでおすすめしていたのはサンローランのシャドウとNARSのシャドウでした。イヴサンローランなど欧米ブランドの化粧品というのは派手目なものが多いですので、塗りすぎには注意したほうがいいです。

ちなみに@コスメではカネボウのルソナルやケイトが人気のようですね。やっぱり国産のブランドのほうが日本人の顔には合うということなのでしょう。IKKOさんはテレビ映えということも考慮しているように思います。テレビでは多少派手なメークのほうが、映りがいいからです。そのあたりは多少割り引いて、うまく人気のアイシャドウを使ってオーバーアイシャドウをやってみてはいかがでしょう。

ここでアイシャドウの基本の入れ方をおさらいしておきましょう。まずは眉弓骨(眉毛の下の骨の張り出し)から目の際に向かってハイライトをつけていきます。そのあとブラシを下から上へ動かしてアイシャドウを塗っていきます。オーバーアイシャドウの場合はこのとき最後の色をまぶたからはみ出して塗るのです。

おネエMANSはいつも新しい流行を生み出していますね。韓国コスメのBBクリームは大ヒットとなりましたが、その後もいろいろと話題に事欠かないです。特にIKKOさんのメイクテクニックは、特に注目度が高いです。これからもおネエMANSからは目が離せませんね。