新幹線でいくスキーツアーはとっても楽ちんなので、オススメです。スキーやスノボといえば、マイカーやバスツアーでいくのが一般的ですが、運転する人はもちろんですが、運転しない人でも、前日の夜から徹夜でスキー場に向かうのは疲れます。しかも睡眠不足で滑るのは結構あぶないです。新幹線なら、湯沢のように近いところなら、朝でてもオープン前には到着できます。
新幹線なら日帰りでもお酒が飲めます。また東北方面の安比や雫石のように、バスやマイカーでいくにはちょっと遠すぎるエリアにいくのであれば、新幹線でいくのがあたりまえといっていいでしょう。
新幹線でスキーツアーにいくのであれば、とことん楽をしましょう。たとえば、荷物。宿泊の場合、スキー道具はあらかじめ現地に送っちゃいましょう。日帰りならレンタルで済ませるというのもいいかもしれません。とにかく新幹線に乗り込むときは、できるだけ軽装で済ませましょう。
では新幹線でいくのにピッタリなスキー場をピックアップしてみましょう。
おなじみJRがつくったスキー場で、新幹線の駅直結というのが最大の魅了です。レンタルなども充実していますし、なんといっても新幹線とリフト券のセットが格安で、らくらく日帰りスキーにピッタリです。
ただし湯沢地区では吹雪きやすい場所なのが難点です。
越後湯沢のスキー場
ガーラ湯沢以外にも、越後湯沢にはたくさんスキー場があります。駅からスキー場までの無料送迎をしているスキー場が多いので、好きなところに行っちゃいましょう。駅からちょっと時間がかかりますが、かぐらみつまたスキー場は広くて景色もいいし、コースも豊富でオススメです。
安比高原スキー場
おなじみ東北を代表するスキー場ですね。東京から盛岡まで3時間、そこからバスで40分と、かなり遠いので、さすがに日帰りは無理です。最低2泊3日は滞在したいですね。JRやJTBの宿泊とセットになったツアーが値段もお手頃ですし、面倒がなくていいですよ。
いよいよスキーシーズン到来です。新幹線でらくらくスキーツアーにいって、スキーやスノボを楽しみましょう。
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